読むぜ!!ロシア文学
あまりなじみの無いロシア文学を是非とも味わってください。
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ヴェネツィア―水の迷宮の夢 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、アメリカ亡命後の72年から17年の間、ほとんど毎年のようにヴェネツィアを訪れた詩人の、ヴェネツィア滞在の印象記。彫琢された、美しい文章の、散文詩のような51の断章からなる。ヴェネツィアの水と光をモチーフに、多くの隠喩やアフォリズムを織り込んだフーガのような作品。ノーベル賞受賞作家の小説、本邦初紹介。
内容(「MARC」データベースより)
ブロツキーが、彫琢された文章の美しさでヴェネツィア滞在の印象を綴る。ヴェネツィアの水と光をモチーフに、多くの隠喩やアフォリズムを織り込んだ遁走曲のような作品。小説としても充分楽しめる一冊。
罪と罰〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
その年、ペテルブルグの夏は長く暑かった。大学もやめ、ぎりぎりの貧乏暮らしの青年に郷里の家族の期待と犠牲が重くのしかかる。この悲惨な境遇から脱出しようと、彼はある「計画」を決行するが…。世界文学に新しいページをひらいた傑作。
孤島の冒険 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
海洋生物調査船のデッキから大波にさらわれた十四歳の少年サーシャ。およぎついた島は無人島。雨やあらし、飢えや孤独、おそいかかる試練にサーシャは、どう立ちむかうのか。実話をもとにくりひろげる冒険物語。小学校高学年・中学向き。
内容(「MARC」データベースより)
海洋生物調査船のデッキから大波にさらわれた14歳の少年サーシャ。泳ぎついた島は無人島。雨や嵐、飢えや孤独、おそいかかる試練にどう立ち向かうのか。実話をもとにくり広げられる冒険物語。〈ソフトカバー〉
新版 チェブラーシュカとなかまたち (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ロシアでは知らない子はいないというくらい有名な、へんてこりんな動物「チェブラーシュカ」と、ワニのゲーナやその仲間たちがくりひろげる心あたたまるお話。30年前に翻訳され大好評を得た、原題『ワニのゲーナと彼の友だちたち』が、いまよみがえる!この夏公開、話題のアニメ『チェブラーシカ』の原作本の邦訳版!多くの子どもたちが夢中になった70年代ロシアの人気作品が、いまここに。
内容(「MARC」データベースより)
南の国からやってきた変てこりんな動物チェブラーシュカと、ワニのゲーナやその仲間たちが繰り広げる心あたたまるお話。2001年夏公開のアニメ「チェブラーシカ」の原作本の邦訳版。1976年刊の新版。
カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
物欲の権化のような父フョードル・カラマーゾフの血を、それぞれ相異なりながらも色濃く引いた三人の兄弟。放蕩無頼な情熱漢ドミートリイ、冷徹な知性人イワン、敬虔な修道者で物語の主人公であるアリョーシャ。そして、フョードルの私生児と噂されるスメルジャコフ。これらの人物の交錯が作り出す愛憎の地獄図絵の中に、神と人間という根本問題を据え置いた世界文学屈指の名作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドストエフスキー
1821‐1881。19世紀ロシア文学を代表する世界的巨匠。父はモスクワの慈善病院の医師。1846年の処女作『貧しき人びと』が絶賛を受けるが、’48年、空想的社会主義に関係して逮捕され、シベリアに流刑。この時持病の癲癇が悪化した。出獄すると『死の家の記録』等で復帰。’61年の農奴解放前後の過渡的矛盾の只中にあって、鋭い直観で時代状況の本質を捉え、『地下室の手記』を皮切りに『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』等、「現代の予言書」とまでよばれた文学を創造した
原 卓也
1930年東京生れ。東京外国語大学ロシア語科卒。同大教授、学長を歴任。トルストイ、チェホフ、ドストエフスキー等の翻訳多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
戦争と平和〈5〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
敵軍侵攻!大火のモスクワを一家で引揚げるナターシャは重傷のアンドレイと再会し、赦しを乞い、死の日まで付添う。ナポレオン暗殺を誓って変装し町をさ迷うピエールは逆に放火の嫌疑で逮捕され、フランス軍の捕虜隊で一人の年老いた農民プラトンと出会う。新訳。
ロスチャイルドのバイオリン (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
40余点の絵画で再現されたチェーホフ珠玉の短篇世界。
内容(「MARC」データベースより)
ページを開けば名状し難い神韻を帯びた空間が広がり、バイオリンの旋律が嫋々と流れるのを聴くに違いない。40余点の絵画で再現されたチェーホフ珠玉の短篇世界。
カラマーゾフの兄弟〈第2巻〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
たとえ幾千人幾万人が天上のパンのためにお前の後にしたがうとしても、天上のパンのために地上のパンを蔑視できぬ幾百幾千万の人間はどうなるというのか―イヴァンはキリストを否定し糾弾するこの『大審問官』のドラマを、アリョーシャの前に語ってきかせる。
巨匠とマルガリータ (上) (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
20世紀のモスクワ。公園で始まった無神論談義は、二千年の時を越え、イェルシャライムの宮殿のローマ総督と囚人イエシュアの会話をたぐりよせる。現代文学の運命を象徴するブルガーコフの代表作の新訳。〈ソフトカバー〉
外套・鼻 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ある日、鼻が顔から抜け出してひとり歩きを始めた…写実主義的筆致で描かれる奇妙きてれつなナンセンス譚『鼻』。運命と人に辱められる一人の貧しき下級官吏への限りなき憐憫の情に満ちた『外套』。ゴーゴリ(1809‐1852)の名翻訳者として知られる平井肇(1896‐1946)の訳文は、ゴーゴリの魅力を伝えてやまない。